GIFT CATALOG STATEMENT

目録の文例

記念品贈呈、寄贈、寄付、金一封、副賞、景品目録などで使いやすい 目録の文例を無料で紹介します。 贈呈品名、数量、贈呈先、贈呈者、日付を差し替えてご利用ください。

目録の基本的な書き方

目録は、贈呈する品物や金品の内容を正式に示すための文書です。 式典や贈呈式では、現物をその場で渡す代わりに目録をお渡しすることもあります。 本文は長くしすぎず、贈呈内容が明確に伝わるように整えると使いやすくなります。

一般的には、表題、贈呈内容、数量、本文、日付、贈呈者名の順に構成します。 品名、数量、金額、宛名、団体名に誤りがないよう、作成前に確認しておくことが大切です。

そのまま使える目録文例

用途に合わせて、贈呈品名・数量・日付・贈呈者名を変更してください。

文例 01

記念品贈呈の目録

一記念品一式

右記念として贈呈いたします

竣工、創立記念、周年記念、退職記念など、幅広い記念品贈呈に使いやすい文例です。

文例 02

寄贈品の目録

一〇〇〇〇一式

右貴団体の活動にお役立ていただきたくここに寄贈いたします

学校、団体、施設、地域活動などへの寄贈に使える文例です。品名は正式名称で記載します。

文例 03

寄付金の目録

一金〇〇〇〇円也

右貴会の発展に寄与いたしたくここに寄付いたします

寄付金、協賛金、活動支援金などに使いやすい文例です。金額表記は事前に十分確認しましょう。

文例 04

金一封の目録

一金一封

右お祝いのしるしとして贈呈いたします

金額を明記しない場合に使える文例です。祝賀会、記念式典、表彰式などに向いています。

文例 05

副賞の目録

一副賞〇〇〇〇一点

右栄誉を称え副賞として贈呈いたします

表彰状や賞状とあわせて副賞を贈る場合に使える文例です。賞名と組み合わせると自然です。

文例 06

景品・賞品の目録

一賞品〇〇〇〇一点

右〇〇大会の賞品として贈呈いたします

ゴルフコンペ、スポーツ大会、抽選会、イベント景品などに使える文例です。

目録文例の書き換えポイント

01

贈呈内容を具体的に書く

品名、数量、金額などはできるだけ具体的に記載します。正式な品名がある場合は略さずに書きましょう。

02

目的に合わせて本文を変える

記念品は「記念として」、寄付は「活動にお役立ていただきたく」、副賞は「栄誉を称え」など、目的に合う表現を選びます。

03

日付・贈呈者名を確認する

式典日、贈呈日、団体名、代表者名、役職名は間違いやすい部分です。印刷前に必ず確認しましょう。

文例を印刷用に整える場合

文例を実際の賞状や感謝状として使用する場合は、用紙サイズ、縦書き・横書き、書体、文字配置、余白などを確認してから作成すると安心です。 枚数が多い場合や正式な式典で使用する場合は、原稿内容、納期、差し替えの有無も事前に整理しておくとスムーズです。

卒業記念品の目録文例

卒業記念品、卒園記念品、卒部記念品などの贈呈に使える目録文例です。

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