CERTIFICATE OF COMPLETION

修了証の文例

講習会、研修、セミナー、資格講座、学校・教育機関などで使いやすい 修了証の文例を無料で紹介します。 講座名、期間、修了者名、日付、主催者名を差し替えてご利用ください。

修了証の基本的な書き方

修了証は、所定の講習や研修、課程を修了したことを証明するための文書です。 本文では「どの講座・課程を修了したか」「所定の内容を修めたこと」を簡潔に記載すると、 証書としての内容が伝わりやすくなります。

一般的には、表題、修了者名、本文、日付、主催者名・代表者名の順に構成します。 資格講座や認定講習の場合は、講座名や課程名を正式名称で記載することが大切です。

修了証の用途別文例一覧

ページ数が多いため、目的に近い文例を一覧から探せるようにしました。

すべての用途別文例一覧を見る

そのまま使える修了証文例

用途に合わせて、講座名・研修名・修了者名・日付・主催者名を変更してください。

文例 01

講習会の修了証

あなたは〇〇講習会において所定の課程を修了されました

よってここに修了証を授与します

講習名を正式名称に変更すると、そのまま一般的な講習会の修了証として使えます。

文例 02

社内研修の修了証

あなたは当社が実施する〇〇研修において所定の研修内容を修められました

ここにその修了を証します

新入社員研修、管理職研修、安全衛生研修など、社内研修名に合わせて変更できます。

文例 03

セミナーの修了証

あなたは〇〇セミナーの全日程に参加され所定の内容を修了されました

よってここに修了証を授与します

参加型セミナーの場合は「全日程に参加され」と入れると、出席確認の意味合いも伝わります。

文例 04

資格講座の修了証

あなたは〇〇資格取得講座において定められた課程を修了されました

ここにその修了を証明します

資格名や講座名を正式名称で記載し、必要に応じて「第〇期」「〇〇コース」などを加えます。

文例 05

学校・教育機関向けの修了証

あなたは本校所定の〇〇課程を優秀な成績をもって修了されました

よってここに修了証を授与します

学校や教室では「本校」「本教室」「本講座」など、発行元に合わせて表現を変更できます。

文例 06

短期講座・ワークショップの修了証

あなたは〇〇ワークショップにおいて積極的に学習に取り組まれ所定の内容を修了されました

体験型講座や短期講座では、参加姿勢を含めたやわらかい文面にすると使いやすくなります。

修了証文例の書き換えポイント

01

講座名・課程名を正確に入れる

修了証は証明書として使われることもあるため、講座名、研修名、コース名、期数などは正式名称で記載しましょう。

02

期間や全日程の表現を確認する

必要に応じて「全日程」「所定の課程」「定められた時間数」などの表現を入れると、修了内容が明確になります。

03

証明の強さを用途に合わせる

やわらかい用途では「授与します」、公式な用途では「証明します」「修了したことを証します」などが使いやすい表現です。

文例を印刷用に整える場合

文例を実際の賞状や感謝状として使用する場合は、用紙サイズ、縦書き・横書き、書体、文字配置、余白などを確認してから作成すると安心です。 枚数が多い場合や正式な式典で使用する場合は、原稿内容、納期、差し替えの有無も事前に整理しておくとスムーズです。

防災研修修了証の文例

防災研修、避難訓練、災害対応講習、地域防災講座などに使える修了証文例です。

防災研修修了証の文例を見る

衛生管理研修修了証の文例

衛生管理、食品衛生、職場衛生、感染対策研修などに使える修了証文例です。

衛生管理研修修了証の文例を見る