MEMORIAL GIFT

記念品贈呈の目録

式典、退職記念、周年記念、表彰などで記念品を贈る際に使える目録文例です。

記念品贈呈の目録の基本

目録では、贈呈する品名や数量をわかりやすく記載します。

本文は簡潔にし、品名・日付・贈呈者名を正確に入れると整った目録になります。

そのまま使える記念品贈呈の目録文例

用途に合わせて、対象者名・団体名・日付・発行者名を変更してください。

文例 01

基本の記念品目録

目録

記念品 一式

右を記念品として贈呈いたします

記念品贈呈全般に使える基本形です。

文例 02

退職記念品の目録

目録

退職記念品 一式

長年のご功績に感謝し右記念品を贈呈いたします

退職・退任時に向いています。

文例 03

周年記念品の目録

目録

周年記念品 一式

創立〇周年を記念し右記念品を贈呈いたします

周年式典で使えます。

文例 04

表彰記念品の目録

目録

記念品 一点

このたびのご受賞をたたえ右記念品を贈呈いたします

表彰式の副賞にも使えます。

文例 05

団体向け記念品目録

目録

記念品 一式

貴団体のご発展を祝し右記念品を贈呈いたします

団体・協会向けです。

書き換えポイント

01

固有名詞を確認する

氏名、団体名、行事名、資格名などは正式名称で記載し、表記ゆれがないように確認します。

02

用途に合う語句に置き換える

「貢献」「支援」「努力」「修了」「認定」など、文書の目的に合う言葉を選ぶと自然です。

03

日付と発行者名を整える

贈呈日、修了日、認定日などの意味を確認し、発行者名や代表者名とあわせて正確に記載します。

目録の文例を探す

同じカテゴリの用途別文例を探す場合は、目録カテゴリの一覧ページをご利用ください。

文例を印刷用に整える場合

文例を実際の賞状や感謝状として使用する場合は、用紙サイズ、縦書き・横書き、書体、文字配置、余白などを確認してから作成すると安心です。枚数が多い場合や正式な式典で使用する場合は、原稿内容、納期、差し替えの有無も事前に整理しておくとスムーズです。