SPECIAL PRIZE

副賞の目録

表彰式、大会、コンクールなどで副賞や賞品を贈る際に使える目録文例です。

副賞目録の基本

副賞の目録では、賞名と副賞の内容を簡潔に記載します。

賞状と合わせて渡す場合は、表彰名と副賞名の整合性を確認しておくと安心です。

そのまま使える副賞の目録文例

用途に合わせて、対象者名・団体名・日付・発行者名を変更してください。

文例 01

基本の副賞目録

目録

副賞 一式

右を副賞として贈呈いたします

副賞全般に使える基本形です。

文例 02

優勝副賞の目録

目録

優勝副賞 一式

優勝の栄誉をたたえ右副賞を贈呈いたします

スポーツ大会などに向いています。

文例 03

コンクール副賞の目録

目録

副賞 一点

〇〇賞の受賞をたたえ右副賞を贈呈いたします

コンテスト・作品展に使えます。

文例 04

金一封の目録

目録

金一封

このたびのご功績をたたえ右を贈呈いたします

表彰に添える金一封に使えます。

文例 05

景品目録

目録

景品 一式

〇〇の賞品として右のとおり贈呈いたします

抽選会やイベント景品に使えます。

書き換えポイント

01

固有名詞を確認する

氏名、団体名、行事名、資格名などは正式名称で記載し、表記ゆれがないように確認します。

02

用途に合う語句に置き換える

「貢献」「支援」「努力」「修了」「認定」など、文書の目的に合う言葉を選ぶと自然です。

03

日付と発行者名を整える

贈呈日、修了日、認定日などの意味を確認し、発行者名や代表者名とあわせて正確に記載します。

目録の文例を探す

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文例を印刷用に整える場合

文例を実際の賞状や感謝状として使用する場合は、用紙サイズ、縦書き・横書き、書体、文字配置、余白などを確認してから作成すると安心です。枚数が多い場合や正式な式典で使用する場合は、原稿内容、納期、差し替えの有無も事前に整理しておくとスムーズです。