文例 01
基本の資格講座修了証
あなたは〇〇資格取得講座において所定の課程を修了されました
よってここに修了証を授与します
資格講座名を正式名称に変更すれば、一般的な資格取得講座の修了証として使えます。
表彰状・感謝状・賞状・証書の文例サイト
用途に合わせて使える文例を、わかりやすく無料で紹介します。
CERTIFICATE OF COMPLETION
資格取得講座、社内研修、専門研修、オンライン講座、技能講習などで使える 修了証の文例を紹介します。講座名、研修名、修了者名、期間、主催者名を差し替えてご利用ください。
資格講座や研修の修了証では、受講者が所定の課程や研修内容を修了したことが明確に伝わる文面にします。 講座名や研修名が正式な証明内容になるため、略称ではなく正式名称で記載すると安心です。
本文は長くしすぎず、「所定の課程を修了したこと」「必要な研修内容を修めたこと」を簡潔にまとめます。 必要に応じて、受講期間、時間数、コース名、認定番号などを別項目として入れると実務で使いやすくなります。
EXAMPLE
講座名・研修名・修了者名・日付・主催者名を実際の内容に合わせて変更してください。
文例 01
あなたは〇〇資格取得講座において所定の課程を修了されました
よってここに修了証を授与します
資格講座名を正式名称に変更すれば、一般的な資格取得講座の修了証として使えます。
文例 02
あなたは当社が実施する〇〇研修において定められた研修内容を修められました
ここにその修了を証します
新入社員研修、管理職研修、安全衛生研修、接遇研修などの社内研修に使いやすい文例です。
文例 03
あなたは〇〇専門研修において必要な知識および技能に関する課程を修了されました
よってここにその修了を証明します
医療、福祉、教育、技術、管理業務など、専門性のある研修に向いた文面です。
文例 04
あなたは〇〇オンライン講座の全課程を受講し所定の内容を修了されました
ここに修了証を授与します
オンライン研修やeラーニングでは「全課程を受講し」と入れると、受講完了の意味が伝わりやすくなります。
文例 05
あなたは〇〇技能講習において所定の講習内容を修められました
よってここにその修了を証します
技能講習や実技を含む講座では、講習名、実施日、時間数などを正確に記載します。
文例 06
あなたは本会が定める〇〇認定講習を修了されました
ここにその修了を認め証書を授与します
認定制度に関連する講習では、別途「認定証」を発行するかどうかも確認しておくと安心です。
文例 07
あなたは〇〇研修の全日程に出席し所定の課程を修了されました
よってここに修了証を授与します
出席が修了条件になる場合は「全日程に出席し」と入れると、条件を満たしたことが明確になります。
文例 08
あなたは〇〇講座において熱心に学ばれ所定の内容を修了されました
その努力をたたえここに修了証を贈ります
子ども向け講座、教室、カルチャースクールなどでは、少しやわらかい表現にすると使いやすくなります。
ARRANGE
修了証は証明書として使われることもあるため、講座名、研修名、コース名、期数などは正式名称で記載しましょう。
全日程の出席、課題提出、試験合格、実技修了など、修了条件がある場合は本文や別項目でわかるようにします。
修了証は講座を終えた証明、認定証は資格や能力を認める証明として使われます。用途に応じて表題を選びましょう。
NOTE
文例を実際の賞状や感謝状として使用する場合は、用紙サイズ、縦書き・横書き、書体、文字配置、余白などを確認してから作成すると安心です。 枚数が多い場合や正式な式典で使用する場合は、原稿内容、納期、差し替えの有無も事前に整理しておくとスムーズです。